ピーリングはダウンタイムが少なく、価格も割と安いものが多いため美容施術の中でも始めやすいと思います🫧
私が施術した事のあるものは、施術中に心がけている事、起こりやすいトラブルを伝えたいと思います。
ケミカルピーリングとハーブピーリングの違い
ケミカルピーリングは酸で古い角質を取り除く施術。
ハーブピーリングは、小さな針状成分を肌に塗布し、傷を作りターンオーバー促進。ハーブの有効成分を浸透させる効果のある施術。
エステにあるピーリングは医療機関向けのピーリングに比べたら、効果はマイルドなので、ダウンタイムも少ないです。
サリチル酸ピーリング(サリチル酸マクロゴール)
特徴
サリチル酸➕マクロゴール
サリチル酸とマクロゴールを混ぜることで角質層にのみアプローチできるように改良された
角質層を剥離する
効果
シミ、くすみ、ざらつき、ニキビ、毛穴の開き
ダウンタイム
赤み、ひりつき、乾燥
禁忌
アスピリンアレルギーの方
マッサージピール
特徴
真皮層にアプローチ
繊維芽細胞を刺激し、コラーゲンを増やす
コウジ酸が含まれており、美白効果がある
効果
アンチエイジング、小ジワ、たるみ、肝斑
ダウンタイム
赤み、皮ムケ、ひりつき
禁忌
含有成分にアレルギーのある方
ミラノリピール
特徴
真皮層にアプローチ
5種類の酸を配合した浸透型ピーリング
保湿成分やビタミンなどの美容成分が含まれている
体専用のトリクロロ酢酸の濃度が高いものもある
効果
黒ずみ、毛穴、ニキビ、小ジワ、ハリ、ツヤ
ダウンタイム
皮ムケ、赤み、乾燥、一時的にニキビが悪化する
禁忌
アスピリンアレルギーの方
ブラックピール
特徴
表皮の浅層〜中間層、真皮層にアプローチ
Vカーボンシステムを使った医療機関専用ピーリング
植物性活性炭と乳酸が主成分
効果
アンチエイジング、ハリ、小ジワ、毛穴、抗炎症、抗菌作用
ダウンタイム
皮ムケ、赤み、水泡
禁忌
含有成分にアレルギーのある方
まだまだたくさんの種類のピーリングがあると思います。
実際に働いてピーリングの施術をするときは。どこの層にアプローチしているかイメージすると違いを覚えやすいです。
ダウンタイムをあらかじめ伝えておくとトラブルも減らせるのでオススメです。
今日のひとりごとでした🫧


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