シミの種類5選

シミの種類

シミの種類を紹介します🫧

老人性色素斑(シミ)

原因

紫外線、老化

部位

頬の高い位置にできやすいが、できる場所は色々

特徴

直径数ミリのいろいろな大きさ、茶色から黒く濃いものがある

 

肝斑

原因

紫外線

ホルモンバランスのくずれ(ピル内服、妊娠中、更年期にでやすい)

摩擦や刺激で悪化する

部位

頬、下顎、鼻下、額

左右対称

特徴

大きさは色々

淡褐色、黒褐色

夏の紫外線の多い時期悪化しやすい

出力の高いレーザーを当ててしまうと悪化する

生理で色味が変わる場合がある

 

雀卵斑(そばかす)

原因

紫外線で濃くなることもある

遺伝的要因がある

部位

頬や鼻を中心にできやすい

左右対称

特徴

白人の方が発症しやすい

2〜3mmの点状

薄い茶色のものが多い

まるでない形が多い

幼児期から思春期に目立つ

 

炎症後色素沈着

原因

ニキビや傷などの炎症が治った後にできる

シミ取りやほくろ取りの施術後にできる

部位

炎症があった部位

特徴

刺激でメラニン合成が高まる

摩擦で悪化する

傷をキレイに治すため、紫外線対策が大切

 

ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)

原因

原因ははっきりしていないが真皮層にメラノサイトが入り込んでいる状態

遺伝的要因がある

部位

頬骨、目尻、下瞼、額

特徴

思春期以降の女性にでやすい

左右対称

青色からグレーがかった色

普通のシミ取りレーザーでは取れない

 

脂漏性角化症(老人性イボ)
紫外線や加齢の影響でできる良性の皮膚腫瘍
40代以降に現れる
シミと混在していることが多く、遠くから見るとシミに見えます。
触ってみて凹凸がる場合は脂漏性角化症のことが多いです。
実際に施術する際にシミの見分け方を覚えておくと、質問や相談をされた時にアドバイスできます。
肝斑にシミ取りレーザーを当ててしまうと悪化したり、ADMにトーニングをしても薄くなることはなく、クレームになる場合もあります。
シミ治療は、シミ取りレーザー・トーニング・内服(トラネキサム酸)・軟膏(トレチノイン、ハイドロキノン)などがあります。
後日、詳しいシミ治療について発信したいと思います。
今日のひとりごとでした🫧

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